作用機序

こちらではオレンシア®の作用機序動画をご覧いただけます。

オレンシア®の作用機序

動画時間:約7分48秒

オレンシアの作用機序 オレンシア®は、関節リウマチ(RA)における炎症発生の上流に位置する抗原提示細胞とT細胞間の共刺激シグナルを阻害することでT細胞の活性化を抑制し(in vitro)、下流の炎症性サイトカインやメディエーターの産生を抑制します(in vitro)。 さらに近年、オレンシア®は、T細胞とB細胞の相互作用も阻害することや、リウマトイド因子・抗シトルリン化蛋白抗体(ACPA)の産生を抑制することも報告されており、オレンシア®の抗炎症作用が自己抗体を介するものである可能性が示唆されています。

オレンシア®の破骨細胞抑制機序

オレンシア® (アバタセプト)は、T細胞機能を調節するRA治療薬です。しかしながら、最近のエビデンスによるとこれだけではなく、オレンシア®が骨吸収を担う破骨細胞の形成を阻害することでRAの骨破壊を抑制することが明らかになってきました。このスライドでは、オレンシア® (アバタセプト)がどのようにして破骨細胞形成を阻害し、骨破壊を抑制するのか、エビデンスとしての研究論文と臨床試験の結果を交え解説しています。